婚約指輪の値段が安いのはショック?

彼がくれた婚約指輪は、現実と理想を思い知らされた安い指輪でショック

20170514062318 - 彼がくれた婚約指輪は、現実と理想を思い知らされた安い指輪でショック

私は29歳の時に1歳年上の主人と結婚しました。

友人には婚約指輪はほとんど使わないから時計など別の物を貰うという人もいましたが、私は憧れだった婚約指輪を貰う事にしました。

自分でも若い頃からミーハーでブランド思考が高い方だったと思います。

なので一生に一度の指輪にも大きな希望がありました。

出逢った頃、主人の勤務先が大手企業だと知った時にはお給料も期待出来るものだと思っていました。

しかし中途採用の主人のお給料は私と大差ありませんでした。

だからと言って交際を辞めるという決断には至らず、順調に結婚まで辿り着きました。

芸能人の様な婚約指輪を望んでいた訳ではありませんが、憧れの婚約指輪には大きな希望がありました。

よく言う給料3ヶ月分までは期待していなくても、30万円位が普通なのかなと思っていました。

2人で4℃やティファニーなどのショップ巡りをしましたが、私が試着してみても主人からのゴーサインは出ませんでした。

少ないお給料を独身時代に自由に使っていた主人は予想以上に貯金がありませんでした。

それでも男のプライドとして婚約指輪は自分で買ってあげたいとの事でした。

その気持ちは十分嬉しかったので、ノーブランドで安くても見栄えがする物を探しました。

結局、約15万円の指輪を買ってもらいました。

憧れが大きかった分、残念な気持ちもあります。

それでも主人の将来性に期待して、現在も順調な結婚生活を送っています。

彼がくれた婚約指輪は10万円の安い指輪でショック

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私が勤務していた会社は、結構大手の企業でしたので、従業員がすごく多かったです。

結婚が決まると、婚約指輪を身につけてみんな女性は退社していきました。

私はその光景をみてて、大きなダイヤの婚約指輪をもらった先輩がうらやましかったです。

自分もその会社を結婚が決まって、退職したいと思っていました。

でも、そのころは自分には好きな人も、付き合っている彼もいませんでした。

結局30歳を過ぎてしまっても、その会社に勤務していました。

私は友人の紹介で知り合った男性と、3年ほど交際して結婚の話になって、やっと寿退社できると思いました。

30歳過ぎていましたが、彼は婚約指輪はきっと0.5カラットくらいで、給料の2か月分くらいのを買ってくれると思っていました。

でもそれは、自分だけの妄想にすぎませんでした。

実際は、彼が買ってくれた婚約指輪は、ネットで買ったという10万円の0.2カラットのものでした。

それを見たときは、「小さい」といいそうになりました。

給料もそれなりにもらっているのに、安く済まされてすごくショックでした。

私はそれほどの価値しかないのかなと、後で泣いてしまいました。