婚約指輪が欲しいけど言えない!彼に伝えるためにはどうすれば良い?

私が婚約指輪が欲しいと言えなかったのは、彼が社会人になったばかりだったから

20170312203759 - 私が婚約指輪が欲しいと言えなかったのは、彼が社会人になったばかりだったから

彼と私がお互い結婚のことを考え始めた時、彼はまだ会社に勤めだしたばかりで十分なお金がありませんでした。

互い付き合って4年、そして同棲も半年ほどしていました。

彼は、仕事で落ち着いて十分なお金が貯まってから結婚をしたいと言っていたのですが、お互いの親からは早く結婚をするようにとせかされていたこともあり、彼はほぼ仕方ない気持ちで結婚をすることを決めたようです。

そのため、きちんとしたプロポーズもなく、とある週末にお互いの親に会い、結婚をすることだけを伝えました。

私としてはプロポーズの言葉もそして、婚約指輪も欲しかったの残念でしたが、とにかく親たちが結婚式のことを決めたがっていたので、婚約に関してのことは一切飛ばして結婚式を行いました。

婚約指輪への強いこだわりはありませんでしたが、やはり小さい頃からよくテレビ等で男性がひざまづいて、女性にプロポーズをすることを見てきたので、いつかは私もそうやってプロポーズされたいなと思っていました。

でも実際はそうは甘くなく、同棲からいつの間にか結婚式になっていました。

また、婚約指輪をねだる暇なく結婚式をしたので、彼には欲しいと言ったことありません。

結婚をせかして干渉してくる親なのに、婚約指輪のことは一言も言ってこないなんて、少し変だと思いました。

こういう所から、相手の両親と少しずつ考え方のずれが生じてくるのではないかと感じました。

私が婚約指輪を欲しいと言えなかったのは、これからお金がかかることを心配したから

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婚約指輪は、感動的なプロポーズと同時に頂くものだというイメージを持っている方が多いと思います。

しかし実際にはサイズがわからない、彼女が本当に気に入ったデザインのものを渡したいといった思いから婚約指輪の購入を後回しにして口頭でのプロポーズを先に済ませるケースもありますよね。

そして私は、口頭での婚約を済ませた後に指輪について切り出せずにいました。

今後の2人の生活を考えると、車の購入や新居の契約等のお金がかかる場面が頭に浮かんだからです。

彼からも指輪についての話題はないままに時は過ぎていきました。

しかし実は私自身、切り出せずにはいたけれど婚約指輪が欲しいと思っていました。

それは婚約指輪が最後のわがままな買い物になると思っていたからです。

結婚して家庭を築き子どもが産まれるにつれて、自分の欲しいものは買えなくなっていきます。

そうなる前に、思い出として最後の贅沢をしたいと思っていました。

最終的に、彼には口頭で「婚約指輪もほしい」という旨を伝えました。

彼は結婚指輪と一緒に見に行こうと思っていたらしく、まだもう少し先のことだと思っていたようです。

安心して、結婚指輪と同じブランドのもので揃えて購入することができました。