そもそも婚約指輪をいらないと言って後悔した人はいる?理由は?

私が婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、友人が婚約指輪をつけていたのを見て羨ましくなったから

20170311220905 - 私が婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、友人が婚約指輪をつけていたのを見て羨ましくなったから

私は、婚約指輪をいらないと言いました。

その理由は、まず、婚約指輪をもらっても、普段つけることはないだろうと思ったこと、既婚者の知り合いに、婚約指輪をもらったという人がほとんどいなかったこと、そして、当時の彼の年収が300万だったことです。

私は、ダイヤモンドに憧れがあったので、結婚指輪には、小さなダイヤモンドが埋め込まれているものを買ってもらいました。

最初は、それで十分でした。大きな宝石は、似合わないと思っていたし、結婚指輪で満足していました。

それに、彼の年収を考えると、大きなダイヤモンドの指輪が欲しいだなんて言えませんでした。

ところが、仲の良い友人が結婚することになり、お祝いの会を開いた時、彼女の薬指には、大きなダイヤモンドの指輪が輝いていました。

友人は、「大きなダイヤモンドがついた婚約指輪が欲しくて、彼におねだりしたんだ。最初は、婚約指輪なんて使わないでしょって言われたんだけど、一生に一度だから。」

と言っていました。

その彼女の言葉に、どうして、我慢せずにほしいと言えなかったのだろうと後悔の気持ちが、芽生えました。それでも今も彼に、言えずにいます。

私が婚約指輪をいらないと言って後悔したのは、貰っている人のダイヤが輝いて見えたので

f:id:svam6479:20170311220919p:plain

その当時の彼の年収は450万程度で、実家だったので家賃などの負担はかからなかったのですが、留学から帰国したばかりで貯金ゼロという状態でした。

結婚することは決まっていましたが、私も一人暮らしをしていて貯金はそれほどなく、婚約指輪が欲しくなかったわけではないのですが、そこにお金を使うよりも、結婚生活を始めるにあたって必要なお金(挙式費用・新婚旅行費・賃貸を借りる際の契約金・家具など)を貯めるほうがよいと判断したためです。

そして実際に一緒に暮らし始めてからはお金の管理は私がしていたこともあり、婚約指輪に出せるお金が貯まったあとも、自分のために一所懸命に貯めたお金を使おうという気にはなれませんでした。

けれど、結婚をした友人が結婚指輪と重ねてつけられる婚約指輪をしていたのを見たときに「絶対に必要なものではなかったけれど、きれいだし、もらえる機会なんてもうないだろうし、安いものでもいいから欲しいって素直に言えばよかったな」と思ってしまいました。

もう結婚してから5年が経ち、今更夫に言い出すことも出来ず、子供が出来てお金もかかるので、買うことはないと思います。

いつか、婚約指輪の代わりに何か買ってもらおうかな、とは思っています。