そもそも婚約指輪をいらないと言って後悔した人はいる?理由は?

婚約指輪をいらないと言ったら、周りに貰えと言われたので初めから素直にもらえば良かった

20170228192913 - 婚約指輪をいらないと言ったら、周りに貰えと言われたので初めから素直にもらえば良かった

私は婚約指輪をつける機会はあまりないだろうとおもい、購入を断りました。

そもそも、自分の指にコンプレックスがあり指輪自体をあまり持っていなかったことに加え職場で指輪をつけるのが禁止されていたんです。

それを伝えたところ、彼にすごく説得されました。
「自分は今まで、指輪を買うために一生懸命貯金してきたんだ。だから、買ってほしい」と。

私は「婚約指輪にお金を使うよりも今後の生活が大事、そのお金は今後のためにとっておいてほしい」と反論したのですが、お互い譲りません。

自分の母に愚痴をこぼしたところ「買ってもらえるなら買ってもらったほうが良い」と諭されました。

そうはいっても、母もアクセサリーに興味がなく今まで婚約指輪をしているところを滅多に見たことがなかったのでそういわれても…というかんじでした。

結局、叔母まで話がいってしまい、何やら大げさなことになってしまいました。

面倒くさくなったので、結局、婚約指輪を買ってもらいました。

とにかく、周囲がうるさかった。最初から素直にもらっておけばよかったと後悔しました。

彼の貯金は大幅に減ってしまいました。
でもやっぱり貰って良かったです。

私が婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、結婚した時の気持ちを、形のある物に残しておけばよかったから

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私がプロポーズされたとき、彼の年収は約400万でした。

私も正社員で働いていたためお金に困る生活ではなかったのですが、私自身がアクセサリーにあまり興味がなく、婚約指輪という実用性のないものにお金を使うよりは結婚式や新婚旅行、その後の生活費にお金をかけたいと思い婚約指輪はいらないと言いました。

彼も女性のアクセサリー事情に疎いこともあって、形にこだわることもなく婚約指輪はなしということになりました。

その後、結婚指輪をお互いお金を出し合って購入しました。結婚後のあるときから、ずっと付けている結婚指輪の傷や汚れが気になり始めました。

汚れて傷ついた指輪を見ていたら、そういえば結婚を決めたときのドキドキ感や愛しい気持ちもだんだん薄れてきているなと実感してしまいました。

もし婚約指輪があれば、ケンカしたときや離れていて寂しいときにピカピカの指輪を眺めて、結婚を決めたまさにあの時の純粋で輝いていた気持ちを思い出せるのに…と思いました。

私だけでなく、夫もそうだと思います。ふたりのためにもタイムカプセルのように「その瞬間の気持ち」を形にして残しておくべきだったなと今は少し後悔しています。

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