そもそも婚約指輪をいらないと言って後悔した人はいる?理由は?

私が婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、友人が付けているのを見て羨ましくなったから

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当時彼は年収550万円くらいでそれほど貯金などもなかったようなので、高価な指輪をもらうのには抵抗がありました。

結婚指輪は絶対買う予定でいたので婚約指輪までは必要ないと思い、遠慮もあって買ってもらいませんでした。

お見合いで出会いましたが、彼の両親はどちらかというと彼の結婚にあまり関心がないらしく、お互いの家にあいさつなどもすることがなかったですし、ましてや結納も行いませんでした。

友人が自分と同じようにお見合いで結婚が決まり、お互いの家に行ったりしてあいさつなどもして結納も行ったという話を聞いて羨ましくなりました。

その時にもらった婚約指輪も見せてもらったのですが、結婚指輪と違ってすごくおしゃれな指輪できれいでした。

それを見てすごく羨ましくてやっぱり買ってもらえばよかったなぁと後悔してしまいました。

婚約指輪は、結婚指輪とはまた違った雰囲気があり普段使いの指輪ではない感じなのですが、おしゃれしたいときなんかにつけるのはいいなぁなんて思ってしまいます。

今はもう結婚して数年経ちますが、主人が指輪を買ってくれるということはありません。

この先も恐らくないと思うので、婚約指輪は遠慮せずに買ってもらうべきだったなぁと思います。

私が婚約指輪をいらないと言って後悔した理由は、結婚後も貰ってないことを思い出して悲しくなるから

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私が彼との出会いから6か月以内、子供が先に出来てしまい電撃結婚をしてしまった為、彼は学歴はあったけどその頃仕事もなかったのでその時は結婚指輪だけでいい、お金持ちになってから頂戴などと可愛いことを言ってしまいました。

今思えば結婚指輪に小さいなダイヤモンドがついていて、その時ダイヤモンドついてるから言いじゃないと軽く言われそのままになっているのをよく思い出して悲しい気分になります。

その後15年経つが、二人の子供の学費、お稽古代、生活費に追われ今更婚約指輪のダイヤモンドの指輪が欲しいとは言えずじまいです。

友人とのたまの集まりなどで、フォーマルな恰好にキラキラ光る大粒ダイヤモンドの指輪をつけている人を見ると、ちゃんともらえていいなあ、でも私は結婚する時にだらしなかったのがいけないんだと自責の念に苦しめられます。

アクセサリーは普段なかなか余裕が無いと買えないものなので、ましてやすぐには手の届かない高価なダイヤモンドは旦那からは今後もくれることは期待していません。

自分のへそくりを貯めて10年後に自分で買おうと思っています。私はアクセサリーが元々好きなのでキラキラ光る一粒ダイヤモンドの指輪を死ぬまでに絶対に欲しいと思っています。