婚約指輪をエタニティーリングにして後悔した人はいる?

婚約指輪をエタニティリングにして後悔した理由は、やっぱり一粒に憧れがあったから

20170221204406 - 婚約指輪をエタニティリングにして後悔した理由は、やっぱり一粒に憧れがあったから

私はプロポーズを受けてから、I-PRIMOで30万円程のものを買って頂きました。当時の彼の年収は500万円程でした。

婚約指輪はやはり女性の憧れであり、本当のところプロポーズと一緒にサプライズで渡されたいものですよね。

しかし私の場合、’’気に入らないものを渡してしまってつけて貰えないのは寂しい’’という夫の意見により、プロポーズ後にふたりで選んで購入という形にしました。

最初はやはり一粒ダイヤの指輪に憧れておりそればかりを見ていたのですが、ふと思ったのは日常生活でつけられるかどうかです。

一粒ダイヤはやはりどうしても洋服に引っかかってしまったり、存在が気になってしまいます。

私は仕事中もつけたいけれど仕事の邪魔(言い方悪いですが)になるようであればつけない決めていました。

タンスの奥にしまっておくような指輪にはしたくないという理由でエタニティリングを選びました。

しかし結果として結婚指輪を付けている現在、婚約指輪は結局タンスの奥に眠っています。

婚約中の短い期間のみの出番でした。慶事の際などにつけて出掛けることはありますが、やはり普段はつけません。

どうせたまにしかつけられないのであれば、昔から憧れていた一粒ダイヤにすればよかったと思っています。

 

私が婚約指輪をエタニティリングにして後悔した理由は、結婚指輪との区別がつきづらくて地味になってしまったこと

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私が婚約指輪をエタニティリングにして後悔した理由は、せっかく一生に一度しかもらえない婚約指輪なのに、宝石がぐるっとリングを同サイズで一周しているだけなので、見栄えがとても地味でデザインも単調な指輪になってしまって、身に着けていて飽きてしまう点です。

I-PRIMOのブランドで178000円もしましたがこの値段ならばブルーダイヤやピンクダイヤをちりばめさせて、中央に一個のダイヤモンドのカラットを大きくして見栄え良くできたり、自分だけのオリジナルの指輪が作れたのにと思うと、とても残念です。

彼氏の年収は350万円程度で高くはないのですがプロポーズの際に私に渡す一生ものの指輪なので金額は惜しまず出してくれました。

そして今度は結婚指輪を選ぼうとした時に、婚約指輪がエタニティリングだとデザインの差別化がとても難しく困りました。

結婚指輪のペアリングなどは、やはりずっとつけておくものなので、奇抜なデザインがあまりなかったためです。

これらのことから婚約指輪はエタニティリングではないほうがよかったととても後悔しています。