婚約指輪を自分で買った人はいるの?理由は?

私が婚約指輪を自分で購入した理由は、ブルガリのエタニティリングと決めていたから

2019 01 02 21h57 03 1147x720 - 私が婚約指輪を自分で購入した理由は、ブルガリのエタニティリングと決めていたから

私は独身の頃からずっとブルガリが大好きです。

特にジュエリーに関しては、ブルガリの物だけを身に付けるようにしています。

なので、婚約指輪は自分の目で確かめて買いたいと思っていたし、ブルガリのエタニティリングにすると決めていました。

彼の年収は約300~400万円前後だったので、それほど高いものをねだるわけにもいかなかったのです。

無理を言って気を使うのがイヤだったので、自分が欲しいと思うものを、貯金を使って購入したほうが良いと考えました。

ブルガリのエタニティリングは約30万円で、0.35カラットです。

色はピンクゴールドにして、年齢を重ねても上品に付けていられるものを選びました。

結婚前に高価な婚約指輪を、自分で購入するなんて、みんなからちょっと変わっていると言われました。

そんなお金があるなら結婚式の費用にあてればいいのに、とかなり意見されましたが、私は全く気にしていませんでした。

何も言わずにいきなり自分で婚約指輪を購入した時は、彼に気マズそうな顔をされましたが、それも気にせず、好きな物は自分で購入するという意思を貫いたのです。

今ではあまり付ける機会がなくなりましたが、この婚約指輪は大切に保管しています。

 

私が婚約指輪を自分で購入した理由は、婚約者が借金を抱えていたから

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私が自分で婚約指輪を購入したのは婚約者が借金を抱えていて、金銭的に余裕がなかったから。

結婚を視野に入れ始めた当時、婚約者の借金300万が発覚し、相談して私が金銭管理をして返していくという話になり、1年半かけて完済の目途が立ったので、私が20代のうちに入籍をしようという話になり結婚を決めました。

当時の彼の年収は額面で300万前後。

借金の返済を優先していたため、貯金は0でした。

結婚指輪の話になりましたが、彼には貯金もなく、余裕もありませんでした。

私はどうしても結婚指輪も婚約指輪も欲しくて、自分で買うからと重ね付けできる結婚指輪と婚約指輪を探し始めました。

そんな折、彼のお母さまから別れた彼の実父との結婚の際に買ったというプラチナの結婚指輪をもらい、「溶かしても売っても良いから、結婚指輪購入の足しにして」と言って貰ったので、せっかくだからとセミオーダーのできるショップを探すことに。

そこで辿り着いたのが、Vert Oroという宝石店でした。そこで婚約指輪と結婚指輪、ともにオーダーメイドで作ることにして、婚約者と二人で相談してデザインを決めました。

ダイヤは特別なルートで仕入れているとの事でその前に見学会に行ったシライシより格段に安く、地金の一部は持ち込んだとはいえ、1カラット強のダイヤモンドに二人の誕生石を添わせるデザインのプラチナリングが15万で作れました。

ルーペで専門家が見ないと分からないような透明度や色味よりも、素人が自然光の下で見て迫力を感じる大きさを優先したせいもあったと思います。

自分達でデザインしたので思い入れも強く、自分で買ったという点はあまり気にしていません。